Recruit
InnoJinは、医学的知見を起点に、デジタル技術、プロダクト開発、事業開発などの専門性を掛け合わせ、医療の未来を社会に実装していくチームです。
私たちは、それぞれのバックグラウンドで培った「異能」を持ち寄り、前例や既存の枠組みにとらわれない発想で、困難な課題にも誠実に向き合っています。
挑戦の根底にあるのは、常に人に寄り添い、敬意をもって行動する「仁」の精神です。
技術や事業の成功だけを目的とするのではなく、その先にいる患者さん、医療従事者、そして社会にとって本当に価値ある医療を、チームの総合力で創造していきます。
Top Message
猪俣 武範
Environment
Welfare
Interview

Q1. 会社を立ち上げたきっかけを教えてください
2012年から2015年まで米国ボストンに留学し、医療とテクノロジーが本質的に融合していく現場を目の当たりにしました。特に、デジタルヘルスが「治療そのもの」のあり方を変え得ることに、大きな衝撃を受けました。
帰国後、日本においても、エビデンスに基づくデジタルヘルスを研究開発し、社会に届けたいという想いから、2016年よりアプリを用いた研究を開始しました。
その取り組みを発展させる形で、現在はプログラム医療機器(SaMD)を中心に、医学的価値と社会実装の両立を目指した事業を展開しています。
Q2. 会社として大切にしている価値観は何ですか?
一言で言えば「チャレンジング(挑戦)」です。前例がないこと、難しいことにこそ価値があると考えています。失敗を恐れず、科学的・論理的に考え抜き、挑み続ける姿勢を何よりも大切にしています。
Q3. 自社の事業の強みはどこにあると思いますか?
医学・研究の視点と、プロダクト開発・事業化の視点を高いレベルで融合できている点です。単なるアイデアやアプリ開発に留まらず、エビデンス創出から医療機器としての実装まで一貫して取り組めることが、InnoJinの大きな強みだと考えています。
Q4. この仕事のやりがいは何ですか?
自分たちの取り組みが、患者さんの生活や医療の在り方を本当に変え得る点です。研究成果が論文で終わるのではなく、プロダクトとして社会に届き、誰かの役に立つ。そのプロセス全体に関われることが最大のやりがいです。
Q5. どんな雰囲気の会社ですか?
少数精鋭で、フラットかつ議論が活発な会社です。役職や年次に関係なく、良いアイデアは歓迎されます。一方で、サイエンスと医療を扱う以上、議論は常に真剣で、本質を突き詰める空気があります
Q6. 今いるメンバーの共通点は?
「このままでは終われない」「何かを変えたい」という強い問題意識を持っていることです。バックグラウンドは多様ですが、挑戦することを楽しめる点は共通しています。

Q7. どんな人と一緒に働きたいですか?
自ら考え、主体的に動ける人です。また、未知の領域に対してワクワクでき、困難を成長の機会として捉えられる方とぜひ一緒に働きたいと思っています。
Q8. 入社後に期待していることは何ですか?
与えられた役割をこなすだけでなく、「InnoJinをどう成長させるか」を自分事として考えてほしいです。専門性を活かしながら、事業全体に影響を与える存在になることを期待しています。
Q9. 仕事をする上で大切にしていることは?
誠実さと科学的妥当性です。医療に関わる以上、ごまかしは許されません。短期的な成果よりも、長期的に信頼される仕事を積み重ねることを大切にしています。
Q10. 応募を検討している方へメッセージをお願いします
InnoJinは、医療の未来を本気で創ろうとする仲間が集まる会社です。 デジタルヘルスという新しい領域において、研究・開発・社会実装まで一気通貫で取り組める環境があります。 一人ひとりが大きな目標を持ち、自分の専門性やアイデアを存分に発揮できることが、InnoJinの魅力です。 「挑戦したい」「社会に価値のあるプロダクトを生み出したい」という想いを持つ方にとって、大きく成長できる場所だと思っています。 ぜひ私たちと一緒に、新しい医療の形を創っていきましょう。 皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
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