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InnoJin株式会社、角膜カンファランス2026 (第50回日本角膜学会/第42回日本角膜移植学会)に出展

InnoJin株式会社、角膜カンファランス2026 (第50回日本角膜学会/第42回日本角膜移植学会)に出展

InnoJin株式会社、角膜カンファランス2026 (第50回日本角膜学会/第42回日本角膜移植学会)に出展

InnoJin株式会社、角膜カンファランス2026 (第50回日本角膜学会/第42回日本角膜移植学会)に出展


次世代の眼科ソリューション — VRを用いた小児弱視訓練用プログラム医療機器とスマホアプリ型ドライアイ診断補助用プログラム医療機器ドライアイチェッカーを展示 (共に未承認)


VRを用いた小児弱視訓練用プログラム医療機器とスマホアプリ型ドライアイ診断補助用プログラム医療機器ドライアイチェッカー (ともに日本国内未承認)

展示内容のご紹介


① VRを用いた小児弱視訓練用プログラム医療機器 (日本国内未承認)


今回展示する医療機器は、VR空間におけるゲーム体験を通じて小児弱視の訓練を行うアプリです。子どもたちが楽しみながら自然と夢中になれる仕組みを採用しており、継続的なトレーニングによる治療効果の向上に加え、保護者の心理的・時間的負担の軽減にもつながることが期待されています。


◎主な特長
- 眼と手の協応運動を活用した立体視訓練が可能
- 使用時間の記録機能により、個別に最適化された治療計画の立案が可能
- トレーニング内容と成果の可視化による、医療現場での応用の可能性を拡大


※本製品は情報提供を目的とした展示であり、販売・予約の受付は行なっておりません。



②ドライアイの状態をスマホで手軽に評価できるスマホアプリ型ドライアイ診断補助用プログラム医療機器「ドライアイチェッカー」(日本国内未承認)


ドライアイチェッカーは、最大開瞼時間の計測と簡単な問診票の入力により、スマートフォンでドライアイの診断補助が可能なスマホアプリです。

眼科初のプログラム医療機器を目指して開発を進めています。


◎主な特長

- スマホのカメラを使ったまばたき検出 (最大開瞼時間の測定)
- ドライアイ疾患特異的質問票による自覚症状の記録
- データをもとにしたドライアイの診断補助

※ドライアイチェッカーは開発中の技術であり、展示ではプロトタイプをご紹介しています。



次世代の眼科医療支援、InnoJinの挑戦


本展示では、VRを用いた小児弱視訓練用プログラム医療機器と、スマホアプリ型ドライアイ診断補助用プログラム医療機器という2つの新しい視覚ケアソリューションをご紹介しています。


InnoJinは、医療機関や患者の皆さまにとって利便性が高く、実用性のある医療ソリューションの提供を目指しています。今後は、医療現場との連携を一層強化し、科学的根拠に基づいた開発の推進を通じて、より信頼性の高い診断・訓練支援ツールの実現に取り組んでまいります。


ご来場の際にはぜひ、InnoJinブース (12)へお立ち寄りください。

次世代の眼科訓練用プログラムと診断支援技術をご体感いただけます。


プレスリリース記事

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000088821.html