プレスリリース

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InnoJin株式会社、第130回日本眼科学会総会 併設器械展示会に出展

InnoJin株式会社、第130回日本眼科学会総会 併設器械展示会に出展

InnoJin株式会社、第130回日本眼科学会総会 併設器械展示会に出展

InnoJin株式会社、第130回日本眼科学会総会 併設器械展示会に出展

次世代の眼科ソリューション — VRを用いた小児弱視訓練用プログラム医療機器とスマホアプリ型ドライアイ診断補助用プログラム医療機器「ドライアイチェッカー」を展示 (共に未承認)


大学発のスタートアップ企業であるInnoJin株式会社 (本社:東京都文京区)は2026年4月9日 (木)、10日 (金)、11日 (土)に、福岡国際会議場、マリンメッセ福岡A館・B館で開催される第130回日本眼科学会総会 併設器械展示会へ出展いたします。


当社ブース (小間番号60)では、次世代の眼科医療を支える新しいソリューションとして、以下の2つの技術をご紹介いたします。


当社ブース (小間番号60)の様子

展示内容のご紹介


① VRを用いた小児弱視訓練用プログラム医療機器 (日本国内未承認)

 

展示している医療機器は、VR空間におけるゲーム体験を通じて小児弱視の訓練を行うプログラムです。子どもたちが楽しみながら自然と夢中になれる仕組みを採用しており、継続的なトレーニングによる治療効果の向上に加え、保護者の心理的・時間的負担の軽減にもつながることが期待されています。


主な特長
- 眼と手の協応運動を活用した立体視訓練が可能
- 使用時間の記録機能により、個別に最適化された治療計画の立案が可能
- トレーニング内容と成果の可視化による、医療現場での応用の可能性を拡大

 ※本製品は情報提供を目的とした展示であり、販売・予約の受付は行っておりません。


②ドライアイの状態をスマホで手軽に評価できるスマアプリ型ドライアイ診断補助用プログラム医療機器「ドライアイチェッカー」(日本国内未承認)

 

ドライアイチェッカーは、最大開瞼時間の計測と簡単な問診票の入力により、スマートフォンでドライアイの診断補助が可能なスマホアプリです。

眼科初のプログラム医療機器を目指して開発を進めています。


主な特長

- スマホのカメラを使ったまばたき検出 (最大開瞼時間の測定)
- ドライアイ疾患特異的質問票による自覚症状の記録
- データをもとにしたドライアイの診断補助

※ドライアイチェッカーは開発中の技術であり、展示ではプロトタイプをご紹介しています。


次世代の眼科医療支援、InnoJinの挑戦


本展示では、VRを用いた小児弱視訓練用プログラム医療機器と、スマホアプリ型ドライアイ診断補助用プログラム医療機器(共に日本国内未承認)という2つの新しい視覚ケアソリューションをご紹介しています。


InnoJinは、医療機関や患者の皆さまにとって利便性が高く、実用性のある医療ソリューションの提供を目指しています。今後は、医療現場との連携を一層強化し、科学的根拠に基づいた開発の推進を通じて、より信頼性の高い診断・訓練支援ツールの実現に取り組んでまいります。


ご来場の際にはぜひ、InnoJinブース (60)へお立ち寄りください。

次世代の眼科訓練用プログラムと診断支援技術をご体感いただけます。



■第130回日本眼科学会総会 併設器械展示会

会 期 2026年4月9日 (木)、4月10日 (金)、4月11日 (土)

会 場 福岡国際会議場、マリンメッセ福岡A館・B館

詳細  第130回日本眼科学会総会 

https://www.micenavi.jp/130jos/pages/guidance


プレスリリース記事

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000088821.html